受け入れ支援者になる

広域避難されたい方のために

・受入先の地域で活動する支援団体があったほうがいいです

 

個人団体形態は問わず、一人でも相談に乗ってくれる地域の人がいることで、

避難生活での支えになります。

 

・保育園、養護施設など空き状況を事前に知ることは大事

・すべての情報から条件が合う避難先を探すのは大変なことなので

 受け入れ地域の支援者から情報を得られることはメリットになる

・公的支援の住宅は、照明器具、ガスコンロなど基本的な生活が送れる環境かどうかも重要(住宅によっては、照明器具もないところもあります)

・その他生活必需品(家電家具布団など)の支援団体があるといい
(なければ個人で不用品を呼びかけあつめる)

・薬局、病院、買い物など生活していくうえで必要な情報をすぐに教えてもらえる

・入居したい住宅の周辺状況なども重要(交通の便、学校が近いか、など)

 

以上のことから、

各自治体の受け入れ支援(公営住宅や民間施設など)と地域で活動する団体様が協働することが望ましいです。

 

私も自分の地元(四日市市)で受入支援をやってきました。

1人ができることは限られますが、「できること」を持ち寄り支援をしてきました。

ご参考になれば幸いです

 

北陸、東海、関西でローカル受入支援(もちろんそれ以外でも)をやってくださる個人、団体などありましたら、是非情報提供よろしくおねがいします。

 

hahako代表(木田@三重県四日市市)

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